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お知らせ一覧

2025.09.03

秋彼岸ご案内

◆ 秋季彼岸法要のご案内


一、日時 九月二十三日(火) 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて


今年の夏は昨年以上の歴史的猛暑に見舞われました。年々暑くなっているとは言え、日 中は外出することをためらう程の暑さに恐怖すら感じました。農作物にも大きな被害がで ていますが、厳しい環境の中で作業をされている農家の方々には頭が下がる思いです。
この温暖化現象は地球規模で人類に原因があると言われています。日本でも猛暑に加え クマの出没の増加など、動物界でも生活環境が変わっているようですが、人の生活との共 存を将来に亘って解決するための、長期的な知恵と施策が必要とされています。

今年の秋季彼岸法要は、以前のような形で行います。左記の指針にそって法要を行いま すが、残暑の中、皆様も十分注意をした上でお参り下さい。
尚、お塔婆の申込みは早めにお願い致します。

一、法要は住職と職衆で修します。
一、客殿ではお参りされた方にお斎の御接待をさせて頂きます。
一、玄関前の受付お帳場は設置致します。
一、法要の御志納などは、同封の郵便振替かお帳場でお願い致します。

2025.07.08

施餓鬼法要

◆ 大施餓鬼法要の御案内

一、日時 七月十九日(土) 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて
一、法話 大野真弘僧正 東京大安楽寺住職


六月中旬に梅雨入りした途端、真夏のような猛暑の毎日が続き体調の維持が大変でした。農作物にも影響が出て、この気候変動への対応も当分続くようです。一方コメの値段の急騰によりいままでの日本のコメ政策の是非が注目を浴びています。またトランプ政権の誕生による世界情勢の悪化も予断を許しません。日本だけが無関係というわけには行かず、夏以降の動向が心配です。
そのような中ですが、今年もお盆を迎え、当正光院では左記の要領に照らして恒例の「施餓鬼法要」を執行して先祖供養と世界の平和をお祈りいたします。昨年同様猛暑の夏です。どうぞご無理をなさらず、ご参拝されるかたは暑さ対策にも十分注意をしてお参り下さい。なお、ご先祖様への塔婆供養は例年どおり行いますので、ご希望の方は早めに同封のハガキにてお申込み下さい。

2025.01.24

令和7年 初不動護摩

◆初不動護摩法要実施について

本年も一月二十八日には恒例の「初不動護摩法要」を厳修いたします。
今回の法要も以前のように帳場を設置し、受付や授受等を対面で行うこととします。コロ ナ禍の時より大きく緩和して左
記の要領で勤めることと致しますが、インフルエンザ等も 流行しており皆様には油断せず十分ご注意をした上で、お参り
頂きますようご案内致しま す。
尚、お札の申込等の詳細については別紙「護摩御祈祷法要」案内をご参照下さい。願い 事は同封しました祈願例を参考に
して下さい。ご不要になった古い護摩札や絵馬等は、お 持ち頂くか、送って頂ければ後日お焚き上げ致します。

一、「初不動護摩法要」は住職と識衆の出仕にて行います。
一、客殿ではお参りされた方にお斎の御接待をさせて頂きます。
一、玄関前の受付お帳場は設置致します。
一、法要の御志納及び護摩札の祈祷料などは、お帳場か同封の郵便振替でお願い致します。

2024.10.14

研修懇談会のご案内

研修懇談会のご案内


秋涼の候 皆様には如何お過ごしでしょうか。
今まで経験したこともない猛暑の夏も過ぎ、ほっとする日々がようやく続く時候となりました。夏の疲れを癒やしつつ、秋の清々しい空気の中で読書をしたり音楽を聴いたりして、身の回りのことをゆっくり考える余裕も出来そうです。
そこで正光院では日頃の皆様の疑問や質問に答え、また真言宗の教義と空海の教えを少しでも理解して頂き、日頃の生活に役立てて頂ければと下記の要領で研修懇談会を行う事と致しました。皆様にはご多用とは存じますが、秋のひととき有意義な時間を過ごしたいと思いますので、どうぞご参加下さるようご案内申し上げます。



1、日時 11月24日(日) 午後1時半~3時半頃
2、会場 正光院客殿
3、内容 ①真言宗の教義と空海の教えとは
②法事や墓地の継承などの考え方
③質疑応答と懇談会
4、参加費 無料

・出欠のご連絡は不要です。また途中参加、途中退出もOKです。
・皆様の要望があれば当日内容変更もあります。
・ご不明の点がありましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。

2024.01.05

令和六年 初不動護摩

◆初不動護摩法要実施について

本年も一月二十八日には恒例の「初不動護摩法要」を厳修いたします。
コロナ禍の影響でしばらく規模を少し縮小して実施してまいりましたが、社会がなんとか 落ち着いてきたようなので、今回の法要から以前のように帳場を設置し、受付や授受等を 対面で行うこととします。昨年より大きく緩和して左記の要領で勤めることと致しますが、 皆様には油断せず十分ご注意をした上で、お参り頂きますようご案内致します。
尚、お札の申込等の詳細については別紙「護摩御祈祷法要」案内をご参照下さい。願い 事は同封しました祈願例を参考にして下さい。ご不要になった古い護摩札や絵馬等は、お 持ち頂くか、送って頂ければ後日お焚き上げ致します。

一、「初不動護摩法要」は住職と識衆の出仕にて行います。
一、客殿ではお参りされた方にお斎の御接待をさせて頂きます。
一、玄関前の受付お帳場は今回は設置致します。
一、法要の御志納及び護摩札の祈祷料などは、お帳場か同封の郵便振替でお願い致します。