ホーム » お知らせ
お知らせ一覧
2026.07.08
施餓鬼法要のご案内
さて、世界情勢は相変わらず混沌としています。日本だけが無関係というわけには行かず、夏以降の動向が心配ですが、とにかく一刻も早く戦争が終わるよう祈るだけです。
そのような中ですが、今年もお盆を迎え正光院では左記のように恒例の「施餓鬼法要」を執行して先祖供養と世界の平和をお祈りいたします。昨年同様猛暑の夏となるようです。どうぞご無理をなさらず、ご参拝されるかたは暑さ対策にも十分注意をしてお参り下さい。なお、ご先祖様への塔婆供養は例年どおり行いますので、ご希望の方は早めに同封のハガキにてお申込み下さい。
◆ 施餓鬼法要のあらまし
一、今年のお盆施餓鬼法要は多くの結衆寺院が参集して行います。また参列された方には、昨年と同じように施餓鬼壇で施餓 鬼供養をして頂けます。
一、客殿ではお参りされた方に簡単なお斎の御接待をさせて頂きます。
一、玄関前の受付お帳場は今回も設置しますので、施餓鬼の御志納などは当日でもお供え出来ます。
2026.03.03
檀信徒向け研修懇談会
◆ 第四回「研修懇談会」
昨年十月に行いました檀信徒向け「研修懇談会」ですが、第四回を左記のとおり行うことといたしました。前回同様、正光院の宗旨でもある真言宗と「密教」といわれる教義と弘法大師空海の教えを分かりやすくお話しし、また日頃の疑問や法事の仕方などにもお答えします。
今回は日頃皆様とお唱えしています「般若心経」についてお話しする予定です。
前回ご参加の方も初めての方もどうぞご遠慮なくご参加下さい。
一、日時 四月十九日(日) 午後一時半より三時半頃まで
二、会場 正光院客殿
三、内容 ①「般若心経」について
②真言宗の教義と空海の教えとは
③法事や墓地の継承の考え方
④質疑応答と懇談会
四、参加費 無料
・出欠のご連絡は不要です。また途中参加、途中退出もOKです。
2026.03.03
春お彼岸のご案内
◆ 春季彼岸法要のご案内
一、日時 三月十九日(木) 午後一時半より
一、場所 正光院本堂にて
今年の冬も昨年同様、各地で積雪の最高記録が更新され多くの被害も報告されました。特に北陸や東北地方では、雪には慣れているとは言え大変な苦労があったようです。自然の恵みで生きている私達ですが、時には自然の厳しさを受け止めなければなりません。自然環境はどうすることも出来ませんが、そろそろ夏の猛暑の対策を考えていた方がいいかも知れません。
さて昨年から続く世界の混乱と紛争は相変わらずで暗澹たる気持ちになります。日本でも衆議院選挙がありましたが、与党がこれだけ大きくなるとちょっと不安な面もありますね。選挙で選ばれたリーダーは支持してくれた人々だけの為にあるのではなく、全ての人の利益に心を配らなくてはなりません。それが民主主義の選挙の基本で、全ての権限を委託信任した訳ではありません。人間の社会は多様な価値観と異なる考えを持つ人や人種、国家で成り立っています。これらを尊重して調和と協調に気を配る政策が実現するようしっかりと注視する必要もあるようです。
2026.01.12
令和八年 初不動護摩のご案内
◆初不動護摩法要実施について
本年も一月二十八日には恒例の「初不動護摩法要」を厳修いたします。
今回の法要も以前のように帳場を設置し、受付や授受等を対面で行うこととします。コロ ナの感染の心配は少なくなりましたが、インフルエンザ等も流行しており皆様には油断せ ず十分ご注意をした上で、お参り頂きますようご案内致します。
尚、お札の申込等の詳細については別紙「護摩御祈祷法要」案内をご参照下さい。願い 事は同封しました祈願例を参考にして下さい。ご不要になった古い護摩札や絵馬等は、お 持ち頂くか、送って頂ければ後日お焚き上げ致します。
一、「初不動護摩法要」は住職と識衆の出仕にて行います。
一、客殿ではお参りされた方にお斎の御接待をさせて頂きます。
一、玄関前の受付お帳場は設置致します。
一、法要の御志納及び護摩札の祈祷料などは、お帳場か同封の郵便振替でお願い致します。
2025.09.03
高野山団参のご案内
◆ 紅葉の高野山と正倉院展
今年は左記のとおり二年ぶりの高野山団参を計画しています。特に今回は同時期に開催 される奈良国立博物館の「正倉院展」を拝観する予定です。
「正倉院展」は年に一度宝物の点検に合わせて開催されますが、期間が約二週間と短く、 入館できる人数も限られているので今まで行くことが出来ませんでした。この機会に是非 ご一緒に鑑賞したいと思います。また高野山では美しい紅葉のなか、奥の院、伽藍、金剛 峯寺と参拝し、山の正倉院といわれる「霊宝館」も拝観いたします。同封の案内をご参照 の上秋冷と紅葉の高野山、是非ご一緒にお参りしましょう。
一、日程 十一月八日(土) 午前八時 品川駅集合 新幹線にて新大阪着 以降全行程貸し切りバス
「正倉院展」拝観のあと高野山 宿坊「龍泉院」宿泊
十一月九日(日) 奥之院、伽藍、金剛峯寺参拝
「霊宝館」拝観 新大阪より新幹線
一、旅行参加費 五万九千円 お一人様


